「ミライノお米プロジェクト(MIRAI RICE TECH)」は、一般社団法人ミライノお米推進協会が運営する、テクノロジーで日本の稲作を次世代につなぐプロジェクトです。生産者の平均年齢が71歳を超え、離農の加速や重労働による参入障壁、耕作放棄地の増加といった稲作の課題に対し、種まきや消毒にドローンを活用して作業時間を60%削減する取り組みや、土壌・気温・水管理・収量などをデータ化し農法を「見える化」する仕組みづくりを推進。若者や女性も参入しやすい新しい農業モデルを通じて、環境に配慮した無農薬米栽培にも挑戦し、受け継がれてきた米づくりと美しい田園風景を100年後へつなぐことを目指しています。